漫画×スポーツ×ランキング

好きなスポーツ漫画について話したいと思います。将来的にはランキングを作成できたらと思います。

8月のアウトロー

8月のアウトロー

 

 

アメリカ帰りの日高悠昂

アメリカは球数制限があり、14歳は95球までと制限を設けている

もっと投げたい悠昂は球数制限に不満を持っていた

そんな中監督から帝釛高校の上條の記事を見せられる。

その記事には上条は5試合で672球を投げて

肘を壊したという記事だった。

 

記事をみればもっと投げたいと言わなくなるとおもったのだか。。。

 

しかし、

甲子園にはーー・・球数制限がない・・!!!

 

f:id:takuroido:20180913123437j:plain

 

 

 

と日本に野球をしに行ってしまう。

 

 

 

しかし、帝釛高校は2年前に起きた甲子園で起きた不祥事により

野球部活動休止状態。

部員は事件当時1年生だった特待生の9人とキャプテンの鬼木

 

そこで悠昂は

腐っていた部員に野球勝負を挑む

見事勝負に勝ち、部員たちは心を動かされる

 

 

 

実質的な部員は変わらずユーゴーと真面目なキャプテン・鬼木の2人だけの状態でしたが、練習試合が組まれます。

相手は昨年甲子園準優勝校の堂蔭高校。主に2軍が相手ですが、主将・東郷と変化球を得意とする柿崎が出場しています。帝釛は投手ユーゴーと捕手鬼木以外は素人7人という状態ですが、ユーゴーが一人も塁に出さないピッチングで試合を優位に運ぶ……というところで2巻に続きます。

 

また、続きを書きますのでその時までしばしお待ちください。

 

 

登場人物 

 

日高悠昂(ひだかゆうごう):通称ユーゴー

8月アウトローの主人公です。アメリカ育ちの帰国子女で184cmの長身、誰とでも仲良くなれる性格をしています。何より野球が大好きでポジションはピッチャー。しかし前述の通りアメリカの球数制限を嫌い日本の高校に編入してきます。

 

鬼木利一(おにきりいち)通称オニギリ先輩

ユーゴー編入した日本の帝釛高校野球部のキャプテンです。丸刈り頭で性格は真面目で温厚、野球への情熱はユーゴーを越えて作中一。しかし実力はさほどでもなく、そんな彼がなぜ名門校のキャプテンをしているのか、という疑問が最序盤ストーリーの取っ掛かりとなります。

 

桜井千尋(さくらいちひろ

3年生のリーダー格でボサボサ頭であごひげを蓄えたワイルドな風貌をしています。怪物と呼ばれた強打者で、2年前は1年ながら捕手レギュラーでした。甲子園事件の当事者として最も悔恨の思いが深く、ユーゴーに強く反発します。

 

榊晴一郎(さかきせいいちろう)

糸目の関西人で、ポジションはセカンドです。鬼木以外の3年生の中では最初にチームに帰還し、それをきっかけに他の3年生たちも戻ってくるようになりました。洞察力が高くよく気がつくタイプのようで、チームのまとめ役的な存在と言えるでしょう。